気を巡らせる
- あづみ漢方薬店

- 2月19日
- 読了時間: 2分
東洋医学でいう「気」はエネルギー。
電気や磁石のチカラが目に見えないように
気も見えませんが
血や水を引っ張りながら、身体中を巡っています。
ストレスで気が詰まると、気分が悪いだけではなく
血や水も巡らなくなり、様々な苦情が出てきます。
ですから「気の詰まり」の症状は様々。
代表的な気の詰まりの症状として・・・
□人前で話す時や試験などの時、不安や緊張でドキドキする
□呼吸が浅くなる、息苦しい
□ストレスが続いて食欲がない・美味しくない □口が苦い
□緊張で下痢する
□胸・脇・腹など張っている □お腹だけ太っている
□痞える感じがする □片頭痛
□痛みが移動して一定しない
□目が疲れて赤い □目の奥が痛い
□のどが詰まったような不快感がある
□呼吸困難の時や飲み込み困難の時がある
□ため息の後、楽になる □ガスが多い □生理前に乳房が張る
□尿がスムーズに出ない □排尿痛 □残尿感 □尿に勢いがない
□残便感 □便秘と下痢が交互 □細いキレギレの便
□のぼせる □気を失う □排便時強くいきんで気が遠くなる、失神
□電車の中など人混みで気が遠くなる、ひどいと失神
□鼻が詰まる □血圧が高く、深呼吸をすると下がって来る

こんな時
動物生薬の「麝香(じゃこう)」を口に含み溶かしていると
香りで「気の詰まり」を飛ばしてくれます。
麝香の香りは「ムスク」といって香水の原料にもなるものです。
昔から「赤ちゃんの夜泣きの薬」としても有名です。
赤ちゃんの夜泣きは日中の刺激が多く、そのストレスから夜泣きに繋がるという説もあります。
大人も気の詰まりはがまんしないで
麝香の香りで解放しましょう!
あづみ漢方薬店にお気軽に相談ください。


