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月経前症候群(PMS)
生理前になるとイライラ、不安感、憂うつ感、疲労感、ニキビ、便秘など様々な不快な症状が現れ月経が始まり
2,3日でなくなる症状を月経前症候群(PMS)と言います。
〜原因~
生理前は女性ホルモンである黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が一時的
に低下します。
ホルモン分泌の急激な変化がこの症状につながっているのではと考えられています。
また、PMS はストレスでより悪化します。ストレスはホルモンバランスと自律神経のバランスを乱すので様々な症状に現れます。
~西洋医学~
PMS の症状の解消を目的とした対処療法を行います。不安感、焦燥感、イライラなどの精神症状には精神安定剤。
頭痛、下腹部痛、乳房痛などには鎮痛剤(アセトアミノフェン・イブプロフェン)が処方されます。
また、排卵を抑制することで PMS は軽くなることが分かっているのでピルを使う事が増えています。
ホルモン剤は乳がんや子宮がんの経験者は服用してはいけない事になっています。
ピルは血栓症、心筋梗塞、脳卒中になるリスクが少し高くなることが分かっており、40 才以上の女性には
処方されないケースもあります。
あづみ漢方薬店のお手伝いできること
生理前になると「異常なまでに食欲が増す」「食欲がなくなる」
「ポテトチップなど1つのものが異常なまでに食べたくなる」
という相談を受けることがあります。
「血糖値を安定させたり食生活の工夫でPMSは和らぐ可能性がある」
と言われています。
しかし無理に抑えようとするとストレスになるので、
まず心身を整えることが先かもしれません。
当店の漢方薬やサプリメントを飲んでいたら自然と治まったという方が多いです。
漢方薬やサプリメントで心身のバランスを整えて
根本からPMSを改善しましょう。
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